【2025年版】ちょっとからだの話。

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結局、一日何歩けばいい?健康効果が出る“本当の歩数”とは?

 

「健康のために歩きましょう」とよく聞きますが、
実際のところ――
一日

何歩歩けばいいの



と疑問に思ったことはありませんか?

1万歩が良いと言われたり、
最近は「そんなに歩かなくてもいい」という話も出てきたり…。

今回は、目的別に**“ちょうどいい歩数”**を分かりやすく解説します。


■ 一日1万歩は本当に必要?

結論から言うと、
必ずしも1万歩歩く必要はありません。

1万歩という数字は、
1960年代に日本で生まれたキャッチコピーがきっかけ。

最近の研究では、
6,000〜8,000歩程度でも十分に健康効果がある
とされています。


■ 目的別・おすすめの歩数

● 健康維持が目的の人

👉 6,000歩前後

生活習慣病の予防や、
体力の低下を防ぐにはこのくらいでOK。


● ダイエット・体脂肪を減らしたい人

👉 7,000〜8,000歩

歩数に加えて、
「やや早歩き」を意識すると脂肪燃焼効果アップ。


● 運動不足を解消したい人

👉 5,000歩からスタート

いきなり増やすと続きません。
まずは「今より+1,000歩」が理想です。


● 体力に自信がある人・若い世代

👉 8,000〜10,000歩

無理のない範囲でOK。
歩数よりも継続が大切。


■ 歩数より大事なポイント

① 歩く「速さ」

ゆっくりダラダラより、
少し息が弾むくらいが効果的。


② まとめ歩きでもOK

10分×3回など、
細切れでも健康効果は変わりません。


③ 毎日じゃなくてもいい

週5日くらい続けば十分。
「休む日」がある方が長続きします。


■ こんな人は要注意

  • 無理に1万歩を目指して疲れる

  • 膝・腰が痛いのに歩きすぎる

  • 歩数だけにこだわる

体調に合わせて調整することが一番大切です。


■ まとめ

一日何歩が正解か?
答えは――

「あなたの目的と体力に合った歩数」

目安としては
👉 6,000〜8,000歩

まずは、
今より少し多く歩くことから始めてみましょう。
それだけでも体は確実に変わっていきます。

 

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