
「昨日は夜更かししてしまった…」
「寝たはずなのに、朝から眠くて何もやる気が出ない…」
そんな経験、ありませんか?
私もサッカーのワールドカップやドラマを見て寝不足になった翌日は、朝から頭がぼーっとして、仕事や家事に集中できなくなることがあります。
とはいえ、仕事や学校がある日は「今日は何もしません」というわけにもいきませんよね。
そこで今回は、寝不足で眠くて仕方がない朝に私が実践している対策を紹介します。
① 朝日を浴びる
起きたらまずカーテンを開けて、朝日を浴びましょう。
太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ、脳が「朝だ」と認識しやすくなります。
できれば5~10分ほど外の空気を吸いながら日光を浴びるのがおすすめです。
② コップ1杯の水を飲む
寝ている間にも汗をかいているため、起きた直後は軽い脱水状態になっていることがあります。
水を飲むことで体が目覚めやすくなり、ぼーっとした感覚が少し和らぐことも。
私は起きたらまずコップ1杯の水を飲むようにしています。
③ 軽く体を動かす
スクワットを数回したり、肩や首を回したりするだけでもOK。
血流がよくなることで、眠気が軽くなることがあります。
「眠いから動きたくない…」と思う時ほど、少し体を動かしてみるのがおすすめです。
④ 朝ごはんを食べる
何も食べないと、さらにエネルギー不足になり、眠気が強くなることがあります。
おすすめは、
・おにぎり
・パン
・バナナ
・ヨーグルト
・卵
など、手軽にエネルギーを補給できるものです。
⑤ カフェインを上手に使う
コーヒーやお茶などに含まれるカフェインは、眠気対策に役立つことがあります。
ただし、飲み過ぎには注意。
私はコーヒー1杯や栄養ドリンク1本程度にしています。
また、カフェインは飲んですぐではなく、30分ほどしてから効果を感じやすいといわれています。
⑥ 昼休みに15~20分だけ仮眠する
どうしても眠い日は、短時間の仮眠がおすすめです。
15~20分程度の仮眠なら、午後の集中力回復につながることがあります。
逆に30分以上寝てしまうと、起きた時に余計にぼーっとしてしまうこともあるので注意しましょう。
⑦ 今日は無理をしない
寝不足の日は、どうしても判断力や集中力が低下しやすくなります。
車の運転や高所での作業などは、いつも以上に慎重に。
「今日は寝不足だから無理をしない」
と割り切ることも大切です。
まとめ
寝不足で眠くて仕方ない朝は、
✔朝日を浴びる
✔コップ1杯の水を飲む
✔軽く体を動かす
✔朝ごはんを食べる
✔カフェインを上手に使う
✔15~20分だけ仮眠する
✔無理をしない
これだけでも、かなり過ごしやすくなることがあります。
もちろん一番の対策は、しっかり睡眠をとること。
でも、どうしても寝不足になってしまった日は、今回紹介した方法を試してみてください。





